11月22日は、埼玉弁護士会で研修講師を務めさせていただきました。

 

前半は、静岡県弁護士会の災害対策を例として、弁護士会による日頃の被災者支援のための災害対策活動について。

後半は、災害発生初期の弁護士による初動被災者支援について。

前者は、なるべく具体的な自治体連携の形をお伝えし、埼玉県での士業と自治体との連携の進展にご活用いただければと、後者は、何をすれば?と躊躇しがちな初動支援を不安なく行っていただくためのご参考情報を提供させていただきました。

 

今回の研修は2部構成となっており、前半は永井幸寿先生(兵庫県弁護士会)が緊急事態条項についてのお話をされました。

研修終了後は、浦和の市街地にあるとてもおいしい韓国料理をご馳走になり、(翌日は個人的に秩父長瀞の”ご地層”を堪能し)、思い出に残る埼玉県訪問となりました。

セッティングしていただいた横田先生、ありがとうございました。

この秋の各地の弁護士会での研修講師の仕事は、岐阜、第二東京、この埼玉ときて、今年度残るは、大分、奈良。もう1つ増えるかもしれません。

各地の”ご地層”を堪能する機会にもしたいと思います^^

 

平成30年11月

弁護士 永野 海