今年も3月の災害ボランティアのための図上訓練の時期が近づいてきました。

http://www.chabashira.co.jp/~evolnt/cn27/pg1113.html

↑こういう訓練です

静岡県ボランティア協会らの主催、静岡県、社協などが共催しています。

 

全国から数百名規模の災害ボランティア、関係者らが集まる極めて大きな災害訓練でありながら、恥ずかしながら2年前まで関知していませんでした。

 

たまたま私が日本災害復興学会で報告の機会をいただいていた際に、関西学院大学の松田曜子先生がその報告を聴講していただいていて参加へのお声がけをくださったことがきっかけでした。

そして、昨年、はじめて災害図上訓練に参加し、といってもボランティアとしての参加ではなく、弁護士会ニュースや自治体連携について報告の場をいただいたのでした。

 

今年は、御前崎災害支援ネットワークの落合さんの勧めで、準備を進める委員としても参加させてもらっています。

忙しさにかまけ、なかなか他の委員のみなさんと同じように活動できておらず、反省反省なのですが、ボランティアや社協の皆さんと交流できる貴重な機会で、大変ありがたいです。

 

静岡では、ボランティア本部と各市町をつなぎ、被災者側の需要とボランティアの供給を調整する役割として、「市町支援チーム」という存在を構築しています。

とても面白い発想で、こういうアイデアがこうした図上訓練を通して、周知され、本番で機能していけばよいなと思います。

また、糸魚川大火災での、新潟の弁護士会とボランティアの連携のような真に被災者の支援につながら連携ができる静岡でありたいな、とも思います。

最後に、新潟での連携の素晴らしい成果ぶつをご紹介しておきます。