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ありがたくも和歌山弁護士会からお声がけいただき、和歌山の弁護士の先生方向けの講演をさせていただきました。

テーマは2時間の枠のなかで比較的自由に設定させていただけるとのことでしたので、

第1部 災害と企業の安全配慮義務

第2部 災害関連法と被災者支援

第3部 静岡県弁護士会の平時の災害対策(特に自治体連携を中心に)

このような内容にさせてもらいました。

 

まずは、命を守るための災害対策、災害準備、災害対応。

命が守られたあとに悲しくも襲ってくる生活再建の問題。

生活再建を支援する弁護士の役割。

 

このようなつながりになります。

 

和歌山弁護士会の先生方は、昨年、静岡までわざわざ災害対策の視察に来られたほど、非常に高い関心を持っていただいています。

今回は、弁護士会の災害対策委員会と研修委員会の共催企画とのことでした。

2時間の中にたくさんの内容を詰め込みすぎ、最後は、かなりの駆け足になってしまいましたが、無事終わり、ほっとしています。このような貴重な機会をいただいたことに心より感謝申し上げます。

 

さて、和歌山には、個人的にも、非常に縁の深い先生方がたくさんいるため、講演後の懇親会も非常に楽しみでした。

和歌山はとにかく料理がおいしい!

いつ行っても料理に感動してしまいます。

懇親会、二次会まで、気さくでやさしい先生方に囲まれ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

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写真は、深夜2時頃^^、和歌山のホウボウのお刺身をいただいていると三次会の様子。こんな水槽の魚を調理してくれるお店が朝5時まで開いているというすごさ。隣は丸山くん。

丸山くんは、法テラスの養成としてうちの事務所で1年間仕事をしていました。

養成期間が終わり、和歌山の法テラスに配転され、偶然にも和歌山弁護士会の災害対策委員会に配属され、そこにたまたま私が講演で訪れるという、この驚くべき縁。

 

そして、同じく、和歌山の災害委員会には、大学時代からずっと深い交流が続いている先輩、小泉さんもいます。

私も小泉さんも大学時代は法律とは全く関係のない学問をやっていましたから、その後お互い弁護士になり、しかもこのような形で再開することなど、どうして想像できたでしょう。

人生というものは、本当に不思議なものだと思います。

 

静岡市清水区 中央法律事務所

弁護士 永野 海