PROFILE

プロフィール
永野 海
(ながの かい)
弁護士/防災士/ふじのくに防災士
・日本弁護士連合会 災害復興支援委員会 副委員長
・静岡県 被災者支援アドバイザー
・静岡県ボランティア協会 理事
・静岡市教育委員会 学校防災アドバイザー など
好きなもの:鳥類、石ころ、地層
東日本大震災以降、防災啓発活動と被災された方の生活再建支援がライフワークです。能登半島地震では発災翌月から2年以上毎月被災地に通い、NPO、行政らと連携した住民説明会や相談会、職員への研修会などを100回以上実施しています。
被災地支援と並行して、全国で年間100回ほど研修・講演活動をしています。「被災者生活再建ゲーム」「目指せ!津波避難マスター」など、特別に開発したゲーム教材を使い、他では体験できない実践的で生きた知識を学べる研修に取り組んでいます。後者のゲームは毎年数多くの小中学校の授業としても実施しています。
また、防災弁護士として、企業の防災研修や防災マニュアル作り、防災訓練の支援にも力を入れています。
被災者支援情報をまとめたサイト「ひさぽ(被災者支援情報さぽーとぺーじ)」を運営。主な著書に『避災と共災のすすめ ―人間復興の災害学』(帝京新書)、『みんなの津波避難22のルール -3つのSで生き残れ!』(合同出版)、『防災・減災の法務 ―事業継続のために何をすべきか』(有斐閣)などがあります。
2021年から2022年まで夕方のニュース番組「news every.しずおか」のコメンテーターを務めました。
弁護士業務・メディア
mail★naganokai.com ★を@に変更して下さい
中央法律事務所:☎ (054)366-2203
静岡市清水区辻1-2-1 えじりあ2F(JR清水駅前)
・略歴
- 慶應義塾大学 総合政策学部卒
・計量経済学専攻
・2年時の『財政投融資の費用便益分析』、3年時の『消費関数を用いたマクロ経済分析』が日本興業銀行河上記念財団(現・みずほ学術振興財団)の懸賞論文入選
- 2005.11 司法試験合格
- 2007.9 静岡県弁護士会で弁護士登録
- 2025.4 静岡県弁護士会 静岡支部幹事長
- 2026.4 静岡県弁護士会 副会長
・弁護士業務
-
弁護士業務の割合は、概ね半分が顧問先企業様に関する業務(紛争予防、契約チェック、経営相談、訴訟対応など)で、残りの半分が個人の皆様からの交通事故、債務整理、遺言・相続、各種損害賠償、労災事故などの事件対応になります。大型の倒産事件(破産・再生・会社更生・M&A)も多く取り扱ってきました。そのほか、本業とライフワークにまたがる分野としては、企業様に対する防災研修、防災マニュアル策定支援などがあります。いずれもお気軽にメールやお電話にてご相談ください。
- 企業法務全般
➡顧問契約について - 企業防災/BCP
➡海沿い企業向け 防災訓練見直しプロジェクト
➡その他講演のご依頼 - 交通事故事件(初回相談無料です)
- 借金、民事再生、個人再生、破産事件(初回相談無料です)
- 労災事故など損害賠償請求事件
- 遺言/相続/遺留分事件
※離婚関係の事件、刑事事件は取扱っていません
最新刊
『災害をめぐる法と政策を考える-能登半島地震・奥能登豪雨を通じて』
(日本評論社)共著
重版!
『避災と共災のすすめ -人間復興の災害学』
(帝京新書)単著
『みんなの津波避難22のルール 3つのSで生き残れ!』
(合同出版)単著
『防災・減災の法務 事業継続のために何をすべきか』
(有斐閣)共著
『改訂版 弁護士のための水害・土砂災害対策QA』
(第一法規)編著
『子どもたちの命と生きる 大川小学校津波事故を見つめて』
(信山社)分担執筆
『災害復興学辞典』
(朝倉書店)分担執筆
- 特定非営利活動法人 御前崎災害支援ネットワーク(顧問)
- ふっこう支援掛川(顧問)
- 静岡県BCPコンサルティング協同組合(顧問)
- 一般社団法人 健太いのちの教室(理事)
- 認定NPO法人 はままつ子育てネットワークぴっぴ
(浜松市防災学習センター指定管理者)(理事) - 公益財団法人 ふじのくに未来財団(評議員)
- 特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会(理事)
- 公益信託 静岡県災害ボランティア活動ファンド(信託管理人)
【監修】 2021.7
「水害にあったときに 冊子版」
(震災がつなぐ全国ネットワーク・編)
【コンテンツ協力(津波避難)】 2022.9
「家族みんなの防災ノート」
(JAグループ/一般社団法人 家の光協会)
【監修・コンテンツ協力】 2022.7
「復旧ロードマップ詳細版 生活再建編」
(災害支援ネットワークおかやま)
【コンテンツ協力】
「あんしん手帳」(ココチモ防災セット)
※ユーキャンの通販サイトのオリジナル防災セット収納品
【コンテンツ協力】 2023.3
災害ケースマネジメント実施の手引き
(内閣府(防災担当))
【制作協力】 2023.6
避難生活&生活再建ガイドブック及び特設ページ
(NHK)※特設ページに「ひさぽ」リンクあり
【制作協力】 2023.9
被災時に使える防災ハンドブック
(特定非営利活動法人YNF)
【監修】 2024.1
災害時の子どもの生活ガイド
(NPOカタリバ)※LINE相談もできます