静岡市清水区で活動する弁護士 [ 永野 海 ] の防災と支援情報と地学の旅のホームページ
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災害痕跡/防災施設

東海大学海洋科学博物館の津波実験水槽

静岡市清水区三保にある「東海大学海洋科学博物館」。 ここには、珍しい、津波実験水槽があります。   毎日(火曜日は休館)、10時から16時まで、1時間に1回、水槽内での津波実験をみることができます。 &nbsp …

地質標本館に行ってみよう!(つくば市)

玄武岩の柱状節理です。 こういう展示の仕方ははじめてみました(自然界ではそれこそ柱のように立っています)。   六角柱に近いですね。 こういう珍しい展示物が入り口の前からはじまるのが、、   つくば市 …

土石流の災害痕跡地としての筑波山(つくば市)

表筑波スカイラインから臨む関東平野です。 平野の面積はなんと四国に匹敵。 4000万人の人がその上で生活しています。   筑波山にいくとき、車であれば、行きはこのスカイラインを使い、朝日峠経由でいくとまた違った …

沖縄の北半分は南の島じゃない? 嘉陽層の褶曲(名護市)

名護市嘉陽層(かようそう)の褶曲(しゅうきょく)。 嘉陽層というのは地層の名前、褶曲というのは、地層がぐにゃぐにゃと曲がっていることです。   場所はこのあたり。 拡大すると・・・   写真の赤マーク …

旧浪板観光ホテルの津波避難誘導(大槌町)

大槌町の浪板海岸付近です。 三陸沿岸部を走っていて、もっとも驚いた津波到達地点看板の1つがここです。 この高さまで津波がくると想像して避難できないと命を守れないことを意味します。   場所のこのあたり。 現在、 …

宮古市田老 津波と防潮堤

  津波被災地に行かれるなら、必ず、 事前に現地で説明をしてくださる防災ガイドさん、語り部さんを調べ予約をしましょう。 一人で被災地を歩いてわかった気になるのは、あまりにももったいないし、実際、私も経験がありま …

旧大槌町役場の津波被災事例にみる「災害マニュアル」や「過去の津波石碑」の意味について

(解体が遅れている旧大槌町役場) 事情あって解体が遅れている旧大槌町役場。 地震後、建物内は揺れで危険と判断しなんとこの役場前の広場に机を並べて「災対本部」の設営をはじめました。その後襲来する庁舎屋上近くまで達する大津波 …

田老、釜石(大槌)での津波防災の学び

(釜石市で防災士でもある瀬戸元さんと) 本日の午前と午後、それぞれ2時間から2時間半ずつ、宮古市田老(午前)と、釜石市及び大槌町(午後)で、津波防災ガイドの皆さまから様々なことを教えていただきました。 あの日のこと、あの …

富士川断層の真相に迫る塩坂先生巡検ツアー(3) 完結編

さて、富士川断層巡検ツアーも最終回。 今度は、「人」型の大淵溶岩からさらに富士川断層を北上してみましょう。   富士川の左岸(東側)には、雁堤(かりがねづつみ)という、江戸時代に建造された大規模な堤防があります …

富士川断層の真相に迫る塩坂先生巡検ツアー(2) 富士川周辺観察編

まずは塩坂先生作図による富士川断層の概要をみてみましょう。 地図を南北に走る赤いラインが富士川断層(推定)です。 断層の西側に赤色で塗りつぶされたまとまりが3箇所ほどありますね。 これは南海トラフ地震により隆起した場所の …

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